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日々の雑感と出来事を綴ります。LGBTQ関連が多いかも☆

このブログを始めた理由、そして今後

 
いつもこのブログを読んでいただいている皆さま、ありがとうございます。

スターや読書登録、コメントなどいただき、励みになっています。とても嬉しいです。



さて、このブログを始めたのは、自分の本音を吐露する場所が欲しかったのが大きな理由だ。

友達自体が少ないうえに、リアルで誰かに言っても、まわりは私に対して反論したり理詰めで問い詰めたりアドバイスしようとしたりで、なかなか本音を言える環境(私基準での)にはなかった。

ブログは、そんな私にぴったりなツールだった。

それから、文章を書くことはもともと好きだったが、ブログを始めたことで、皆に読んでもらう文章を書く楽しさに目覚めてしまった。


今まではアウトプットがなさすぎてインプットしたものが次から次へとこぼれ落ちていたので、拾って・まとめて・出して・記録&記憶、みたいなことができて、さらに読んでもらえて満足♪となれば最高だと思っている。


子供の頃抱いた最初の夢は「マラソンせんしゅ」だった。その次は作家だった。
中学生ごろまではSFを好んで読んでいたが、高校生以来、読書はほとんどしていない。
あの頃の夢を思い出し、これからはネットサーフィンはほどほどにして読書をすることにしたいと思う。

そして、作家にはなれないかもしれないけど、物書きの真似事ができれば、夢に一歩近づいたことになる。


ここは、自分の日記ではないが、その時々の気持ちや主張したいことを綴っていきたい。

そんなブログなので、Googleアドセンスやらアフィリエイトなどとは縁遠く、Pro仕様にもしていない。ブログでお金を儲けようとは思っていないが、いいと思ったものを紹介するのはやってみて損はないのかな。経験にもなるし。いつかできたらそんなふうにしてみたいとは思っている。

だからガツガツPVを稼ごうとは思わないが、やっぱり読んでもらいたい。
一生懸命書いたものがあまり読まれていないとちょっと残念な気持ちになる。

それは需要だったり、タイミングとか理由はあるはずだ。

もちろん、ただ単に日記を書くだけならネット上で公開なんかしなくてもいい。やはり誰かに読んでもらいたい、交流したい、承認されたいという欲求があるのだ。

しかしわたしは、100人のひとにパッと読まれてただただ消費されるものよりも、楽しみに待ってくれている一人のひとの心に残るようなものを書いていきたいと思っている。

だから、PV目当てではない、自分の思いを持てる力の限りで文章にしている。

一部力を抜いているのももちろんあるが、魂の叫びは、露わにするほど引かれてしまうのかもしれないとも感じている。


拙い文章が多いですが、皆さま、引き続きよろしくお願いします。



ところで、一生懸命(勢いで?)書いたのに思ったより(全然)読まれなかったエントリーはこちら。なるほど。

saysomething.hatenablog.com

saysomething.hatenablog.com


それから、「初めての彼女」 の話はずいぶんと反響があったようなので、いずれ続きを書きたいと思う。


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つらいと感じている人へ


最近、つらそうに、しんどそうに生きているひとが多い、ということをいろんなところで聞いたり読んだりする。

誰もがそう感じているだろうし、そういう人を面倒だと思う人もいるだろう。

実際私もしんどいし、ブログを書くことでメンタルを保っている部分はある。


LGBTからしんどいというわけではなく、いろんな要因がある。
正直、20代くらいまでがセクシュアリティー関係で悩んでいて、それ以降になると、どうしようもない人間関係や仕事の悩みが台頭してきた。

悩んでいるのはLGBTの皆さんだけでなく、日本全体がそうだと思う。

日本を覆っている灰色の空気のようなものがある。
灰色の空気の正体は、失われた20年といわれる低調すぎる経済や、監視的な息の詰まる日本の社会の在り方であると私は考える。


こうしたほうがいいのに。
こう考えたら楽なのに。
こうやったほうが効果的だよ。

わかります、そのアドバイス。完全に正しいと思う。
リアルの世界では私もそう心掛けているし、そのおかげで自分けっこう貢献できてるな、と思うことがある。

でもね、そうできない人もいるし、ネットで毒や弱音を吐きたい時だってあるはずだ。

私は、辛そうに生きている人に対し、そんな風に考えるのやめなよとか、もっと楽しく生きればいいじゃない、と軽くは言えない。
だって、誰だって辛くはなりたくないし、幸せになりたいと思っているはずだから。


効率的/効果的でない考え方や生き方に対し、上から目線で発言したり、こう生きろ的なアドバイスを彼らは望んでいないことは確かだ。

寄り添うこと。気持ちを理解してくれること。そのほうが何倍も生きづらさを解消してくれるだろう。
そこからどう抜け出せるか、どうしたら幸せになれるかは本人次第だ。

悩んでいる人が自分で考えて決断することに導くのが私の得意分野なんだと思う。


私も鬱になるまではまわりからはそう見られなかったが、ずっと悩みながら苦しみながら生きてきた。
強いねとかすごいね、と言われることもあるが、その裏には悩んで考えたうえでの行動と、強い思いと深い苦しみが存在する。
病気になったのはパートナーとの別れが原因だ。

そのときどきの思いをこのブログに綴り、現在進行形でどう悩みを克服するか、どうやったら幸せになれるかを、辛く生きている人の視点からお伝えできればと思う。変なネタも多いけど(笑)、それも私だ。


私がこれ以上うつにならないために心掛けているのは、ネガティブなニュースやネットの記事を必要以上に読まないこと。意識してシャットアウトしている。テレビは見ていない。

つい最近読んでしまったうつ病の人への勝手なアドバイスのブログ記事は、タイトルを見れば地雷だとわかるのに、興味本位で読んで失敗した。思った以上にダメージがでかいので気を付けたほうがいい。

今はなるべく自分の気分がよくなったり落ち着いたりする動画やブログを見るようにしている。
ちなみに私の好きな動画は、猫関連と先日紹介した海外のLカップYouTubeチャンネル。それから心を暖かくしてくれるブログだ。

それから、お酒は厳禁だよ!


こんな性格だから宗教の勧誘や、粘着質な人からのつきまといが多いのだが、なんとかかわしている。
かまってちゃんもスルー。そもそも人に答えを出してもらおうとしている人は相手にしない。

リアルではよく友人の相談に乗っていたけれど、ネット上では受け付けていない。(来たことないけど)
なぜなら、私はその人の表情や仕草や言葉遣いが大事だと思っているから。



辛いのはあなただけではない。
上を見ても下を見てもきりがない。
自分だけにフォーカスしがちだし、なにかと人と比べがちだけれど、どんなに幸せで恵まれたように見える人でも、皆必ず何かを抱えて生きている。

まわりを気にするより、今与えられた環境で、少しでもましになるように動いてみよう。
自分の人生の残りの時間を考えながらね。
信頼できる人に弱音を吐いてみてもいい。どこかでこっそりで毒を吐いてもいい。

気持ちを落ち着かせたら、その次のことを考えてみよう。ゆっくりでいい。

悪くなることばかりだったら、現状維持にすることを考えてみよう。

これ以上何かをすることができないときは、少し休んでみよう。

逃げることは積極的な解決法だ。環境が許すなら、あなたを苦しめているものから離れるんだ。

もし、どうしようもなくなったら、なりふり構わず、まわりの人や公的機関に助けを求めよう。

た す け て

この4文字を打って送るか、誰かに言うか。どうか勇気を出してこれだけ伝えて。


世の中は成功者ばかりではない。冷たい人ばかりでもない。

ちゃんとあなたに寄り添って、気持ちをわかってくれる人がどこかにいることを覚えていてほしい。


自分は、無責任に人を助けられるとは言わないけど、心の支えを必要としている人には、知らない人であっても、どこにいても、寄り添う気持ちでいたいと思う。



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Stay with me(ISLAND)


~“Stay with me”という曲を知っていますか?~


1987年にリリースされた、ISLANDという沖縄のバンドの曲だ。
サム・スミスも同名のすごくいい曲を出しているが、そちらではない。


私は、学生のころ、ラジオを聞くのが好きだった。よく聞いていたラジオで「Sinon」という女性が歌うStay with meを聞いたのがこの曲との出会いだった。

シノンが沖縄出身ということはラジオでの紹介で知っていた。かといって沖縄民謡的な曲調ではなくロックバラードで、純粋にメロディとアレンジが気に入ってアルバムも買った。

youtu.be


大人になってからふと、あのシノンさんはどうしているだろうと検索してみたところ、この曲の由来が書かれているサイトを発見し、興味深い歴史があるとわかったのだった。


Islandというバンドは、私はリアルタイムで知らない。どうやら、一時期売れていたらしい沖縄のロックバンドだ。
沖縄出身のメンバーで構成されていて、1980年代にバンドと同名の地元のライブハウスで活動していたという。

ボーカルとベースの城間兄弟は、Island以前は「紫」というバンドで活動していた。

紫は、沖縄初の本格的なハードロックバンドで、全国的に有名だったようだ。
紫という名のとおり、Deep Purpleにかなり影響を受けていたらしい。

本場のハードロックにも負けない上手さと質の高さでコアなファンを獲得していたという。(紫は今でも活動しており、もはや伝説と化している)

そんなバンドで活躍していたメンバーなのだから、Islandのクオリティが高いのは間違いない。

Stay with meをライブハウスで聞いた松任谷由実が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組オールナイトニッポンで紹介したのが全国的に知られるきっかけになったとのこと。


私は、それをカバーしたSinonを何も知らずに聴いてこの曲を好きになったのだった。

なお、紫のバンドのメンバーは皆、ハーフやクォーターなど、外国軍属の血をひいている。
ここに、沖縄の歴史を感じることができるだろう。

シノンも沖縄出身。
漢字では「紫音」と書く。「紫」が入っているということにようやく数年前に気づいた私は鈍い。

そう、やはりあのバンドが原点なのだ。



アメリカに進攻されたくさんの犠牲者を出したこと、長い間統治されたこと。日本に返還後も基地問題海兵隊の犯罪など苦難の歴史を歩んでいる沖縄人の心情は、遠いところから見ている私たちにははかりしれない。

戦争中の沖縄の戦いなどについては、たくさん本も読んだし、それなりに知っていると思う。

しかしこの曲がきっかけで、私は戦後、とくに返還前後の沖縄にも興味を持つようになった。

今のようなリゾート地ではない、アメリカ統治下の生活はどうだったのだろうか。

苦難の歴史は、戦争が終わっても形を変えて残っていた。

その中で、混血の人々は苦労したに違いない。前に見たドキュメンタリーでは、明らかに差別があったと当事者が語っていた。

複雑なルーツを持つメンバーが作ったこの曲は、軽々しくカバーできるものでないだろう。
だから、沖縄出身の歌手が歌うのだ。

沖縄のシンガーが歌うStay with meには、魂がこもっている。

DA PUMP、Sinon、石嶺聡子、MONGOL 800…



残念ながらボーカルの城間正男は、2000年以降、犯罪を犯し三度逮捕されている。兄のベース、城間俊雄は2011年に病気で亡くなった。
この双子の兄弟がIslandとして同時に舞台に立つことはもうできない。


しかし、曲は別だ。
沖縄の人が大事に歌い継いでいる。
そしてそれに感銘を受けてこの曲のファンになる人がいる。私のように。


甘く切ない気分になったときは、ぜひ、誰のバージョンでもいいから、聴いてみてほしい。


youtu.be


・・・・・

ISLAND、Stay with me、紫について
STAY WITH ME / アイランド
【名曲】 Island 『Stay with Me』 : コンサルタントのはみだしレビュー
城間正男 復活! - 居酒屋日記
ISLAND
MURASAKI OFFICIAL WEBSITE
沖縄ロックといえば「紫」、オキナワンロックの伝説のバンドを紹介するゼ! | アコギ入門・シニアの挑戦



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ソウルメイト(?)とのその後


例のソウルメイトの(と私が思っている)彼とは一時的に連絡を取らなくなっていた。

前回の経緯はこちら。
saysomething.hatenablog.com


あの後、私は少し気まずくなって連絡を取りづらかったし、向こうは何も言ってこなかった。

このまま終わってしまうかな、と覚悟していた。

先日、趣味の活動日ではない日に、自分の作業をしに行き、帰ろうとしたところ、駐車場に見慣れない車が停まっている。

かなり不自然だったので、少し遠い距離から誰がいるのか確かめたところ、あの彼だった。

帰りかけていたのをやめ、歩いている彼を追うように戻った。

お久しぶりです。
声をかけるとびっくりしていた。

違和感の原因。彼は車を変えたのだった。古い車が故障したので新車にしたとのこと。

どうやら、車が故障して大変で忙しかったらしい。納車は前日だったようで、本当にピカピカだ。

乗っていかない?と言われ、お、新しい車♪と思いながら当たり前のように助手席に座った。


趣味の仲間に教えてもらったカフェに連れていってもらった。とても気持ちのよい場所だった。

彼は疲れた顔をしていた。
でも、あれしたい、これしたい、といろんな遊びの話をして盛り上がったのだった。

こういうところで話が合うんだよなー。絶対楽しいよね、と思った。

彼がいろいろ遊びにいきましょう!と言うので、私ももちろん!行きましょうね♪と答えたら、やったー!😆だって。

ふふ、かわいいな。


お互い仕事も趣味の活動もあるから、なかなか機会はないと思うけど、単なる恋愛ではない、こんな関係もいいなと思っている。

どう変化するのかはわからないけど…。

彼がフェイドアウトしなくてよかった。
期待させすぎてもない、大人の関係だと私は思っている。

私に女性のパートナーができたらどうなるんだろうとは思うけれど。(できるのか!?)

お互いにプラスの感情を持っていることはわかっている。
とりあえずの彼との距離感は、つかず離れず、そんなところかな。


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がんばってみようか

  
散々辞めると言っておきながら、先日、復職した。

私の人生において、自分がこれほどまでに面倒くさくて我が儘であったことはない。

こんな同僚いたら本当面倒だよな。


今までは、自分のような態度をとっている人を相手にするときは、心の中でうっすらと小馬鹿にしながら(自分では気づいていない)、優しく対応していた。

きっとその人たちも感じていただろう。
こいつは優しいふりをしているだけだと。


ようやく、無意識な上から目線から脱却できるかもしれない。

わかっていたつもりでも、経験して初めて本当に理解することもたくさんあるのだと。

4ヶ月ぶりに会社に戻ると、人が少し変わっていた。

いなくなった人、新しく入った人。
緊張して職場に足を踏み入れたら、みんな優しく迎えてくれた。

ありがたい。優しさが、心に染みた。

少しずつ、負荷をかけていこう。

あと少し、ここでがんばってみようか。



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初めての彼女


私が初めて女性とお付き合いしたのは、22歳のときだった。もう20年以上前の話になる。

それまで散々たくさんの女の子を好きになったけれど、みんな彼氏や好きな人がいたり、そもそも女性と付き合えるとは思っていなかった。

あの時代に、女の子が好きな女の子は、私のまわりには一人もいなかった。
正確には、私も含め誰もカミングアウトなんかしていなかった。

女の子が好きな思いを抱えながらも、男の人からのお誘いはあるし、付き合ったら好きになるかもしれないという(儚い)希望をもって付き合ったりもした。

でもね、やっぱりだめだった。

私は、年をとるにつれてどんどん同性愛度を増していった。
そして22歳のときに、予想もしない形で女性の恋人ができたのである。


私はアメリカの大学に留学していて、途中で中西部の大学に移り、また元いた大学に戻ってきた。
その戻ってきたばかりのときにとった授業のひとつが、Gay(Queer) Studiesだった。
LGBTQのことを学ぶクラスである。

こんなクラスあるのかよ!?と思うよね。あの頃(20年以上前)結構さきがけだったかもしれない。

おもしろそうだと思い登録して、初めての授業で後ろに座った女性が、後に付き合うことになった人だった。

教授は完全におネエで、服装は志茂田景樹を薄めたような感じの人だった。
だがそんなことは百も承知でみんなクラスをとっている。大学側だって「相応しくない」なんて野暮なことは言わない。何のためのゲイスタディーだ?ダイバーシティーは日本でも今叫ばれているが、移民国家の本家では何十年も前からの課題なのだ。

さて、初めての授業では、生徒たちの自己紹介と、なぜこのクラスをとったかの理由を一人ずつ述べさせられた。

クラスは20人くらいいたような気がする。
その中で、自分が当事者だからと説明した人は一人を除いていなかった。
こりゃあ何人かは言えないでいるままだな。そんな空気を感じた。

唯一当事者であると言った人は ……… 私だった。

いま考えるとよく言ったわと思う。
クラスの雰囲気がそうさせたのだろうが、他に言える理由がなかったのだ。

後ろに座っていた女性とは世間話をしていたが、どう見たってアメリカンでない私のバックグラウンドの質問になる。
日本からきたこと、ジュニア(3年生)であること、なぜアメリカで勉強しているのか、卒業後はどうするのか、いま住んでいる場所など…。

戻ってきたばかりで寂しかった私は、気が合いそうな友人を見つけた!と思った。

彼女は私よりも3歳年上で、人種としてはベトナム人と中国人のハーフだった。
見た目は当たり前だが、完全なアジア人。親が、というか、彼女が10歳くらいのときに一家で移民としてアメリカにやってきたという。


彼女はquestioningながらも、自分が女性に惹かれていることを自覚していたという。認めたくない、でも知りたいという思いであのクラスに登録したそうだ。もちろん、あの自己紹介で正直にそんなことは言っていない。


私たちは友達になった。
優しくてちょっと抜けている彼女といると楽しくて、癒される気持ちになった。
彼女は、だんだんと私の心の拠り所になっていった。

決して裕福ではない家庭で、働きながら大学に通っている彼女とは共通点もあった。

妹と兄がいて、兄とはあまり仲がよくない。人に興味があって、将来、人事的な仕事をしてみたいことも一致していた。

私は、話が上手な彼女をどんどん好きになっていき、家にもたくさん遊びに行っていた。

でも、彼女とどうにかなりたいとか、私のことをどう思っているのかなんて気にする余裕はなかった。


ある日、彼女が私に聞いてきた。
「私のことどう思う?」

えー…なんだよ、なんて言えばいいんだろう?私の気持ちを知ってて自分は違うんだということをはっきりさせたいのか、それとも何か期待してるのか…。
よくわからなかった。

だから「あなたのことは好きだよ」と答えた。
しかし、それはlikeなの?loveじゃないの?どっちなの?友達として?と、ぐいぐい来る。

なんかおかしいぞ?と思いながら、自分の気持ちをもぞもぞと伝えた。
「私はあなたのことが好き(love)だし、特別な存在だと思っている」と。

そうしたら彼女は、自分もポーシャのことを気になりかけている、一緒にいたい人だと言ってくれたのだ。

嬉しかったが、まだ、気持ちが完全でない、膨らみかけていた頃に、私に言わせたわけだ。
おいおい、ずるいゾ!と思ったが、私は彼女のペースに巻き込まれてハートをやられてしまった。


そして、彼女はこう言った。
“Do you want to hug me? and .............. kiss me....?”

そっか。そうしてもらいたいんだ。
いつもは受け身の私も、彼女の誘うようなことばに抗えなかった。

私は、彼女を抱きしめ、I love you と囁き、ゆっくりとキスをした。


ここから、私の初めての、女性との恋愛が始まった。


(続く、かも。需要があれば)


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Engrish.comとVOW

 
全国の誤植マニア&シュールなものが好きな皆さん、こんばんは。

今日はネタをひとつ紹介したい。それは後程↓で。


今、ネットではいろんなネタがそこらじゅうに転がっているね。

かつては一握りのサイト、さらに昔は雑誌しか媒体がなかったため、笑いに飢える人間たちは、そういう雑誌やサイトの新しく誤植ネタを楽しみにしていたものだ。

日本には、歴史ある(?)VOWという雑誌?本?があった。
誤植ネタを集めたやつね。私も1冊買ったことがある。今も発行されているかもしれないけど、ネットが中心なのかな?
ネタ自体は昔ほどの衝撃を受けるほどではないが、見ていてクスッとなるものが多い。


同じような発想がアメリカ人にもあったようで、Engrish.comという、非英語国での英語の誤植を集めたサイトがある。

わたしがよくチェックしていたのが10年以上前だが、最近のネタを見てみたくなり、サイトを確認してみた。

どうやら東南アジア系が増えているようだ。世相を表わしている。日本は国力が落ちていて注目されなくなったのと、英語自体をきちんと確認するようになったか。

このサイトで日本ネタが席巻していたころ、時々不快になることがあった。

お前ら、VOWを見てみろよ!と。
もっとひどい誤訳や誤植やってんだぞ、日本語で!

キャップに「犬」とかマツサーヅ(マッサージ)と表示された看板とか。


いやいや、でもね、どの言語でも面白いっす。

人間が意図しない間違いって、笑いを産むんですよ。
人を貶めたりしない限り、こういうネタはあってもいいんじゃないかな。


というわけで、Engrish.comで見つけた超面白いネタはこちら。

f:id:Portia_de_Morgan:20190826234800j:plain

http://www.engrish.com/2007/06/youll-block-traffic/



漢字でわかるよね。

厳禁就地死亡

DYING RIGHT HERE IS STRICTLY PROHIBITED

(ここで死ぬことを厳しく禁ずる)



えぇ~😰死ぬこと禁止されても!
困るんだよねえ。 困らないけど。
そんなに強く禁止されても、ねぇ…

( -_・)?

台湾人の同僚に聞いたら、こんなの初めて見たとのこと。
これは台北にあるらしいが…

自殺の名所か?

日本でも、東尋坊に掲げたらいかがでしょうか。



【笑いの体験をどうぞ】

Engrish.com:Most Popular Engrishがおすすめ
www.engrish.com


VOW:誤植がおすすめ
vowtv.jp



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